Googleの有形固定資産残高の伸びがえぐいのでグラフにしてみた。2026年はまだ6月末の段階で$321B、約50兆円。もはやソフトウェア企業というより、巨大なAI計算インフラを抱える設備産業になりつつある。
ただ、検索売上は+17%、Google Servicesの営業利益も+20%と、既存事業はめちゃんこ順調。
別事業へ転換するというより、検索という現金製造機を維持しながら、Google Cloudを第二の収益柱へ育てられるかというところ。
Google Cloudも売上+82%、営業利益+212%、営業利益率35.6%、受注残$514Bと猛烈に伸びているため、現時点では巨額設備投資は正当化できている。
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