人はちょっと成功すると、自分の実力を過大評価して環境の影響を過小評価する。だからそれを横柄な態度で表現し始める。そこから崩れ始める。
うまくいっている人ほど小さなことへの感謝を大事にしています。自分の成果が自分一人で作られていないと知っているからです。大きな結果が出るほど表には出ない誰かの仕事が増えます。そこを「当然」で済ませる人は、成功した理由を自分の能力と勘違いしてしまいます。
小さなことに感謝できる人は、何によって今の自分が成り立っているかを正確に把握しています。成功しても態度が変わらない人は、自分の手柄を大きく見積もらない人のことです。
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