【CPPで付与されたクレジット、クライアントワークに使って本当に大丈夫ですか?】
これ、AIクリエイターも案件を依頼する企業側も、マジで一度確認した方がいいです。
最近は複数の動画生成AIでCPPになり、付与されたクレジットを使って制作している人も多いと思います。
個人作品に使うならともかく、注意したいのがクライアントワーク。
「商用利用できるツールだから、CPPでもらったクレジットも案件に使っていい」
とは限りません。
ツール自体の商用利用可否と、CPPとして付与されたクレジットの利用条件は別の話です。
・CPPクレジットを有償案件に使ってよいのか
・生成物を広告や納品物に利用できるのか
・クライアントへの権利移転や二次利用に問題はないか
・CPP固有の規約や個別契約に制限がないか
ここまで確認せず、「クレジットがあるから案件制作に使おう」はかなり危ないと思っています。
悪意があって使っているというより、そもそも確認が必要だと知らずに使っている人が結構多いはず。
そして、これはクリエイター側だけの問題ではありません。
案件を依頼する企業側も、
「どのツールを使ったのか」だけでなく、
「どの契約・アカウント・クレジットで生成したのか」
までクリアにしておかないと、後から信用問題に発展する可能性があります。
少なくともTapNowについては、僕が直接確認した範囲では、CPPクレジットのクライアントワーク利用はOKとの回答でした。
ただし、ほかのCPPやツールについては分かりません。規約や条件もそれぞれ異なる可能性があります。
「たぶん大丈夫」ではなく、運営に直接確認して、できれば回答を文章で残しておく。
すでにCPPクレジットを案件で使っている人も、これから使う人も、一度確認しておくことを本当におすすめします。
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