子供を持ってから受験とか学校のこととかよく考える様になったけど、その派生でたまに思うのが、こういうこと↓
自分が小学生とか中学生の時に、開成とか灘とかには、鼻血出して勉強しても逆立ちしても、絶対受からなかった自信がある。雲の遥か上の神々の話、みたいな感覚。
で、その後自分は現役で、そんなに大した苦労もせず東大に入った。
一方で、開成なり灘なりから東大に落ちる人も多勢いるわけだよね。岸田さんみたいに二浪してもダメなパターンさえある。
そこで不思議なのがこの二点。
まずかつての天才児たちに、中高6年で何が起こったのかということ。
また同様に、自分自身には中高6年で何が起こったのかということ。自認としては、どこかで覚醒したとか飛躍したとかいうこともなく、普通に線形的に育っただけなのに、なぜ開成や灘の天才が落ちることもある様な試験にまあまあ楽に合格したのかということ。
特にオチや答えはないんだけど、このことを思う時に、なんとなくポケモンのタイプとかの三すくみ状態が思い浮かぶ。くさはみずに強く、みずはほのおに強く、ほのおはくさに強い。
顯示更多