最近「エビデンス」について考えることがあります。
私は、科学では
「わかっていること」と
「まだわかっていないこと」を
きちんと分けることが大切だと思っています。
作用機序がまだ解明されていない。
だから、その現象は存在しない。
これは少し違うと思います。
逆に、ある現象が確認された。
だから、この作用機序で間違いない。
これも違うと思います。
大切なのは、仮説と実測データを分けること。
そして、プラセボ対照、盲検化、第三者評価、再現性、査読など、
一つずつ検証の精度を上げていくことだと思います。
最初から完成されたエビデンスがある製品はありません。
仮説を立てる。
測定する。
疑う。
もう一度測る。
第三者にも検証してもらう。
その積み重ねが科学だと思っています。
自分たちに都合のいい結果だけを見る会社にはしたくありません。
否定的な結果が出ても受け止める。
わからないことは「わからない」と言う。
その上で、確認できた事実を一つずつ積み上げていく。
そのために複数の大学と打ち合わせをしています。もうすぐ発表できることでしょう。
そしてもう一つ、大事にしていることがあります。
それは「お客様の体感」です。
科学的な検証と同時に、実際に使っていただいた方がどう感じるか。
そこに真実の一部があると考えています。
その体感の多くが良い結果につながっているからこそ、
私たちは自信を持って返金保証もつけています。
私はそんな会社を作りたいと思っています。
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