モナコでリライブシャツを紹介してきました。
先日、モナコで開催された「Well-being in Monaco 2026」というイベントに参加してきました。
今年は日本とモナコの外交関係が始まって20周年。その記念行事として、日本の文化やウェルビーイングを紹介するイベントが開催されたんです。
そんな場で、私たちのリライブシャツを紹介する機会をいただきました。
私は以前から、リライブシャツを日本だけでなく、世界中の人たちに知ってもらいたいと思っていました。
でも、言葉も文化も違う国で、どうやって商品のことを伝えればいいのか。
リライブシャツは、説明を聞いただけでは、なかなかイメージしにくい商品です。
そこで、いつもの体感ワークを行いました。
着用前と着用後で、同じ動きを試していただくものです。
そして、モナコの日本大使の駐日モナコ大使ディディエ・ガメルダンジェ閣下もご参加いただき、実際に体験していただきました。
大使も非常に驚かれていました。
私にとって、これは本当にうれしい出来事でした。
もちろん、体感には個人差がありますし、その場で驚かれたことが、製品の効果を科学的に証明するわけではありません。また大使がお勧めしているわけではありません。
それでも、遠く離れたモナコで、私たちが取り組んできた技術に興味を持っていただけたことが、とてもうれしかったんです。
私はもともと身体が弱く、働きたくても思うように働けない時期がありました。
だからこそ、身体を使って働く人や、年齢を重ねても元気に暮らしたい人を応援したい。
その思いからリライブシャツの開発を始めました。
日本には、素晴らしい技術や商品がまだまだたくさんあると思います。
私たちも、その一つになりたい。
仙台で生まれた小さな会社が開発した技術を、世界中の人に使ってもらえるようにしたいんです。
今回、モナコに行って改めて感じたのは、どこの国の人でも、自分の身体を大切にしたいという思いは共通しているのではないか、ということでした。
まだまだ研究も改良も必要です。世界に広めるためには、それぞれの国の基準にも対応しなければなりません。
でも、こうして実際に体験していただき、一人ずつ理解してもらうことが、世界への第一歩になると思っています。
65歳になりましたが、まだまだ挑戦したいことがたくさんあります。
このような貴重な機会をくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました。
モナコの日本大使館のインスタ
こちらに写真が載っています。
コーディネーターさんのイベント説明note
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