無限に小判が出てくる巾着を手に入れた。
その大きさはさし渡し4131恒河沙kmとも阿僧祇とも言われ、紐の先端は宇宙の果てに繋がるとされる。
様々な文明が勃興し滅びてゆく巾着の上、黄金の待つ開口部を目指す旅が始まる…。
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作家志望やプロ作家の文章や発想の違いを知りたい。
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人気のない公園に巾着が落ちていた。なんと、無限に小判が出てくる。打ち出の小槌みたいだ。私はそれで商売を始めようと考えた。
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↑こんな何の変哲もない話を「続き読みたい!」と思わせるように書ける変態作家はいますか?
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