2026年5月21日、司法の歴史上、大きな出来事がありました。民事裁判の書類提出が、紙からデジタルに変わったのです。民事裁判IT化の施行により、弁護士が代理人を務める事件では、裁判所への書類提出は「mints」という電子提出システムの利用が義務になりました。
司法DXが飛躍的に進化する歴史的な出来事ですが、その一方で新しく生まれたのが、提出前の膨大な作業です。証拠番号を振り、頁番号を付け、裁判所所定のフォーマットに整形する。しかも大事なこととして、PDFのプロパティや内部に残る個人情報を消し損ねれば、意図しない情報漏えいにつながりかねません。
弁護士ドットコムの「弁護革命」は、司法DXの安全性を実現したいという思いで、この提出前の作業をワンクリックで自動化し、メタデータの消去から漏えいチェックまで自動で通す「提出準備アプリ」を無料で提供します。
処理はすべて端末内で完結するので、外部送信は一切ありません。さらには、情報セキュリティの国際認証ISO 27001/27017を取得し、CISSP保有の弁護士がソースコードレベルで監査するという万全のセキュリティ・品質保証体制です。
制度の大転換で生まれた現場の負担を、司法DXの安全性を高めるためにテクノロジーで吸収する。弁護士ドットコムが、次の常識をつくって参ります。
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