7月21日付経済財政諮問会議・日本成長戦略会議合同会議にて、「戦略17分野における『主要な製品・技術等』の官民投資ロードマップ」が決定され、「バーティカルAI(領域特化型AI)」が注力分野として掲げられました。2040年度までに官民合計23.1兆円をこの分野に投資していくことが想定されています。
中でも注目していただきたいのが、その17ページに「弁護士業務や医師による画像読影等におけるAI活用の促進」が明記された点です。
弁護士ドットコムは、2023年よりあらゆるリーガルデータを学習させたリーガル領域特化型バーティカルLLM「LegalBrain(リーガルブレイン)」の構想を提唱し、2025年にはこれをプロダクトとして具現化した法務AIエージェント「LegalBrain エージェント」をリリース、本年6月には機能を大幅に強化するなど、「リーガル×AI」に早期からコミットし続けてきました。
バーティカルAIを注力分野とするこの度の政府方針決定を受け、弁護士ドットコム社はその実行部隊として、日本の法務・司法におけるAI活用をさらに強力に支援していきます。
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