アニメ『霧尾ファンクラブ』完走、まさか歌詞に臓器の名称が入ったラブソングで号泣する日が来るとは思わなかった… 誰かを好きになるって美しい響きだけれど、実際は自己本位や傲慢さが内包されてることもあって決して綺麗なものではない。ただその時間の感情だけは本物であって、道理を超えて解放したありのままの姿は涙も鼻水もヨダレも混じってキモいのに何故だか美しく思える、汚いのに綺麗なんだ。優しさだけでは人は救えないけど、一緒に湯船にうんこ浮かべて掬えないって笑い合うことはできる。さすがにそれは汚いし排水管詰まるし迷惑だからやめた方がいいんだけど、人を本気で好きになるってそういうことなんじゃないか… と脳裏をよぎる時点で僕は霧尾ファンクラブの一員であることに気付いたのだった
地球のお魚ぽんちゃん先生、素晴らしい作品をありがとう…
顯示更多