◆30人のフォロワーが、一つの教室に見えた
和導案内人の原田です。
Twitterで発信を始めて、フォロワーが30人になった時。
僕は、教壇の前で30人の生徒を前にしているような感覚になりました。
自分の伝えたいことを聞いてくれる人が、目の前にいる。
一つのクラスを持っているような気持ちだったんです。
発信の出発点にあったのは、
過去の自分に伝えたいことでした。
バスケットボールの見方が変わった時に、高校生の自分にも、
これを知ってほしかったと思った。
その学びを、同じような人に届けたかった。
フォロワー数が増えても、
一人ひとりとの出会いを大切にしたい。
最初の30人の時に感じたことは、今も大切にしています。
【和導】を伝える今も、過去の僕と同じことで悩んでいる人に、
別の関わり方を届けたいと思っています。
自分で考えてほしいのに、答えを言ってしまう。
優しく接したいのに、うまく関われない。
かつての僕と同じように悩んでいる方に、受け取っていただけたら嬉しいです。
7日間の無料メール講座【和導招門】では、自分の関わりを振り返る20の問いをお渡ししています。
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