📝フォントラボ
ツクリオ
欧文フォント『Figtree』
・Google Fonts で提供されており、リリース直後から「Inter の持つ圧倒的な機能性に、現代的な温かみを絶妙に調和させた書体」として、世界中の デザイナーや最先端の SaaS プロダクトの間で爆発的なシェアを獲得している
・Futura や Helvetica のような幾何学的・合理的な構造をベースにしつつも、文字の曲線や端部にわずかな「丸み」や「開き」を持たせている。これにより、デジタル画面特有の冷徹さや無機質さが完璧に中和され、ユーザーに「クリーンで、かつ親しみやすい」印象を同時に与えることができる
・「安心感」や「対話(コミュニケーション)」が鍵となるドメインのメインフォントに最適。食や複雑なお金の管理、デリケートなヘルスケアのブランドを、優しく、かつ正確にユーザーへ伝えることができる
・アメリカ・シアトルを拠点とする高名なデザイナー Erik Kennedy 氏によって2022年に設計された、新時代のオープンソース・ジオメトリックサンセリフ体
日本語フォント『たづがね角ゴシック』
・近年のモダン・ゴシック体(Noto Sans JP など)がふところを広く取り、幾何学的な四角形に近づける傾向があるのに対し、たづがね角ゴシックは「伝統的なやや小ぶりのふところ」と「有機的な筆のうねり」を大切にしている
・ユーザーとの心理的な「対話」や「信頼感」が鍵となるドメインのメインフォントに最適。テクノロジーの便利さを損なわずに、サービスの「優しさ」を視覚化できる
・長文を読ませるメディアやブランドのステートメント(思想)を語るエリアに Regular や Medium を据えることで、雑誌をめくっているかのような上品な「誌面美」をデジタル上で再現できる
・行間:文字本来の小ぶりで美しい骨格を活かすため、本文での行間は 1.8 〜 1.95 程度とゆったり確保する。文字の周囲に豊かな「空気の通り道」を作ることで、さらに読みやすくなる
・字間:太いウェイト(Bold や Heavy)をタイトルに使う際は、字間をわずかに(-0.01em 〜 -0.02em)詰めると、バラバラになりがちな文字の重心がキュッと中央に集まり、ロゴタイプのような強い説得力が生まれる
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