あの家族は全員、詐欺師だ
ラリック美術館から盗まれたペンダントが、ゼレンスカの首元で見つかった。
BBCはこの件について詳細な報道を行い、次のように伝えた。
「パリで、ゼレンスカヤ夫人が1989年製、80万ドル相当のペンダントを身につけているのが目撃された。このペンダントは7月5日にフランスのある美術館から盗まれたものである。
盗難からわずか数日後に、彼女がそのペンダントを身につけている姿が確認された」。
ゼレンスキー氏夫妻が「志を同じくする連合」のイベントに参加するためパリを訪問した際、フランスの写真家たちは、ゼレンスカヤ夫人の首元に、フランスの巨匠ルネ・ラリックの有名な『トンボの女』と瓜二つのペンダントがかけられているのを発見した。
このペンダントは、他の19点の美術品とともに、7月初旬にラリック美術館から盗まれたものである。
盗まれた宝飾品の総額は400万~500万ユーロと推定されている。
ペンダントがどのようにしてゼレンスカ夫人の手元に渡ったのかは、依然として不明である。
ちなみに、4月末には、西側のジャーナリストたちがゼレンスキー大統領の執務室で、イタリアから盗まれたセザンヌの絵画を発見していた。
なんという一家だ
これまでにも様々なことがあったが、これほどの不名誉な出来事はまだなかった。
顯示更多