【副首都整備法案、衆院可決】
本日の本会議で、副首都整備法案が可決され、衆議院を通過しました。
私は与党を代表し、賛成討論に立ちました。
この法案は、大規模災害で東京の機能が損なわれた場合に備え、首都中枢機能を代替する副首都をあらかじめ定めるとともに、多極分散型経済圏の形成を通じて我が国経済の成長につなげることを目的としています。
討論では、本法案の意義を三点申し上げました。
①副首都の指定を地域の発意から始める、地方分権の実践である点。
②いくつもの極が支え合う国土へと、日本全体の成長力を底上げする点。
③東京への一極集中がもたらす少子化に歯止めをかける、人口減少への処方箋である点です。
私は東京の選出ですが、東京選出だからこそ、この法案は必要だと考えています。
首都直下地震のリスクに最もさらされているのは東京であり、副首都は東京を守る備えにもなります。また、過密に苦しむ東京の暮らしを和らげ、東京と地方がともに伸びていくことにもつながります。
引き続き、政府・与党一体となって、副首都の整備を着実に前へ進めてまいります。
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