「AIで子供向けショートを量産して日給$630」の動画、見てる人の99%が数字の半分しか読んでない。
動画の0:13に映るGoogleの検索結果、
マーカーが引いてあるのは
「100万再生あたり$4,000〜$7,000」の部分だけ。
でも文はそこで終わってない。
実際の幅は「$700〜$65,000以上」。
どっちの端に落ちるかを決めるのは、続きに書いてある3つ。
・ジャンル
・視聴者の国
・ショート動画かどうか
で、この動画の中身は「子供向け・ショート・AIで大量生産」。
3つとも、いちばん安い側。
単価は文字どおり幼稚園児レベルw
理由は2つ。
①「子ども向け」に設定したチャンネルは、法律上パーソナライズ広告が出せない。
YouTubeの好みじゃなくて法的な決まり。
出せるのは文脈広告だけで、単価は数分の1。
②ショートの収益は動画ごとじゃなくて、フィード全体の広告費をプールして山分けする方式。
この2つが重なると、$2,000〜$5,000の帯には最初から入れない。
フェアに言うと、仕組み自体は本物。
画像は生成できるし、ショートは書き出せるし、パイプラインは動く。
生き残らないのは、その先の掛け算。
バズってる「AIアニメで月○百万」系の手順も、
「子ども向け×ショート」に寄せた瞬間に
単価の底へ落ちる。
だから狙うなら
・子ども向けじゃないジャンルで
・視聴者が米英に多い題材で
・長尺を混ぜる
この3つを外すと、再生は伸びても口座はドカンと上がらない。
数字の半分だけ見て始めようとしてた人、正直にいいね。
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