昨夜のデモ、国会前に2万7千人。オンライン11万人。全国136カ所で同時開催。
なぜこれだけの人が声を上げたのか。ここで、この半年あまりに起きたことを並べてみます。
2月、衆院選で自民が316議席。単独で3分の2を超えたのは戦後初です
4月、殺傷兵器の輸出を閣議決定だけで解禁。国会での議決なし
5月、高市首相が「来春にも改憲の国民投票を」と表明
6月、国旗損壊処罰法案が衆院通過。憲法学者が「違憲の可能性が非常に高い」と指摘
7月、皇室典範改正案が衆院通過。1947年以来初の実質改正を、審議わずか3時間で
8月、高額療養費の自己負担額増。石破前政権で凍結した施策を解凍
(まだまだあります)
ひとつひとつなら「そういうこともあるか」で流せるかもしれない。でも並べてみると、この国の空気が半年前とまるで変わっていることに気づきませんか。
声を上げた13万7千人と全国136カ所の参加者は、そう感じた人たちだとわたしは思っています。
少なくともわたしは、そうして慣れないペンライトを振ってきました。
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