>高市氏の発言や認識が変わらない限り、中国としては政策を変えるつもりはない。
8月27日に日本から議員団が北京を訪れ、中国共産党の陸氏と会談しました。その場でもらった返答です。
高市首相の発言をめぐって日中関係が冷え込んで以来の会談。予定は1時間でしたが、2時間に及びました。
会談に参加した中道改革連合の伊佐進一氏は、こう振り返っています。
>激しいやりとりも多く、中国側の厳しい姿勢が示された
改めてになりますが、高市首相の判断は隣の大国を本気で怒らせたということです。
曖昧戦略を捨てて対中・従米に振った本邦政権ですが、果たしてそれに見合う果実を得られたのでしょうか。
顯示更多