高市首相は8月22日、こう投稿しています。
「命は姿を変えながらつながっているという輪廻の考え方に、子供ながらに大きな影響を受けました」
「そのせいか、大人になった今でもゴキブリを含めて虫を殺すことができません」
同じ首相のもとで4月、戦後初めて殺傷武器の輸出が可能になった。
この対比を指摘したのは、中国の国営メディアです。
「Takaichi's 'cockroach caring' remarks expose her hypocrisy」(ゴキブリを慈しむ発言が偽善を露呈)
中国共産党が日本の防衛政策には批判的なのは当然ですが、とはいえ指摘そのものは否定しづらい。
目の前に出たゴキブリ1匹を慈しむなら、輸出した武器で失われる命はどう思うのか。
高市首相の部屋に出たゴキブリを始末したのは、職員でした。
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