ごきげんよう。
過日、20年前に亡くなった父の墓参りをするため全国から大木姉妹(今回は4人中3人)が集結して姉妹旅を決行しました。
一応弔いの旅なわけですが、女子3人集まると「ねえ、そのメイク何使ってる?」、「ねえ、アキの服どこのブランド?」といった、墓参りと全く無関係の話で盛り上がり、おそらく父も空から白目を剥いて生温かく見守っていた模様。。
しかし、それでこそ我が家。
福島県内のお宿にお泊まりして近況報告しあい、オススメの本を教えあったり、トレンディーな眉毛の描き方を教えあったりして、マジ、ただの楽しい旅でした。
墓前では煩悩たっぷりのお祈りをしようと思いきや、一転、「でも、なんだかんだ見守ってくれてるよね?」と思い直し、「いつもありがとう」という言葉しか湧いてきませんでした。
父もまさか末の娘(私)が文章を書く人間になり、色々と作品を書かせていただくようになるとは思っていなかったと思います。
彼が生きてた頃の私は、ただのスーパー甘えん坊の四姉妹の末っ子だったので。
近頃では毎回、小説の締切前「父よ。頼む。お願いだから、この山場を乗り越えさせてくれ。頼む。ね?ね?(圧)」と、圧強めに祈ってます⏰🌲
天国で、大好きな五月みどりさんと、吉田拓郎さんの音楽を聴きまくっていると思われる父🍵
いつかまたどこかで会えたら良いな。
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