心理学とストレングスの基礎編を学んだ時にとても印象的だったこと。
まずは、ストレングスに自覚的になり、出力調整をしようというもの。
そして、自分を満たしてあげて、その溢れた分で他者を幸せにしようというもの。
どちらも、自己犠牲をやめて、自分と他者を満たす「自他貢献」に繋がるもので、持続可能な幸せに繋がっているという考え方です。
人は、自己犠牲では、続かない。
でも、自分本位も続かない。
だからこそ、ストレングスに自覚的になり、「らしさ」を発揮しながら自他に貢献していくことが持続可能な幸せの循環なのだと、気づくことができました。
まだまだ実践できている訳ではありませんが、まずは「知っている」「納得している」状態から。
そして大事なのは、トライ&エラーを繰り返しながら自分のものにしていくこと。
定期的に振り返りたい、大切な真理です🌈
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