日本の働き方って、
「生活上の問題を職場へ持ち込むな」
とは言うのに、仕事の問題は平気で生活へ持ち込んでくるんですよね。
急な残業。
休日の連絡。
帰宅後も抜けない緊張。
翌日また働くための家事、睡眠、体調管理。
単身なら本人の生活が削られ、家族がいれば家族がその穴を埋める。
会社は勤務時間だけを買っている顔をしながら、本人や家族の可処分時間まで使っているんですよね。
かつての正社員は家事や育児や平日の用事を「家にいる誰か」が引き受ける前提で作られた。
家族の形は変わったのに、働き方の前提だけが昭和のまま残っている。
生活を仕事へ持ち込むな。
ただし仕事は生活へ持ち帰れ。
この一方通行が今の時代の息苦しさの正体でもあると思いますし、当然合理化が進んでいくべき部分だと思います。
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