就職氷河期世代に「安楽死を勧めればいい」という返信が何度も来ました。
これ、自己責任論の行き着く先をものすごく分かりやすく表していると思います。
若い時は、
「もっと働け」
中年になれば、
「今さら支援するな」
老後が近づけば、
「社会保障を使うな」
そして最後に、
「迷惑をかけるな、死ね」
になる。
それってもう自己責任論ですらありません。
社会の都合に合わなくなった人間から、生きる権利まで取り上げているだけです。
私たちは税金も社会保険料も払ってきました。
困った時に、
「少しくらい助けてくれ」
と言っているだけなんです。
その答えが安楽死なら、
社会保障とは一体何のために存在するのでしょうか?
余りの無慈悲なコメントに人間ってここまで残酷になれるんだなぁと感心して来ました…。
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