まさにこれで、田舎に移住したら「あれ、お金ってそんなに稼がなくても生きていけちゃう…??」ということに気がついてしまい、どんどん都会には戻れない人間に育ってきています。
あおきは人口1万人の田舎に妻と2人で移住し、改修した空き家に賃貸で暮らしていますが、月の生活費は家賃込で15万程度。2人で割れば7.5万なので、2馬力で週4の仕事でもぼちぼちやってれば自分で使うお金も確保できて積立NISAもできます。
このご時世、悪手と名高い結婚式も挙げる予定です。
月々にかかる支出が少なくて済むと、そんなに稼がなくてよくなって、そうすると自分の時間が増えてたっぷり寝たり好きなことしたりやりたい事のためにお金貯めたりできて、一言で言えば『気楽に生きていける』ことがわかるので最高だなと。
周りの家族や友達が都会でバリバリ働いている人しかいなかったら、「それしか生きる方法はない」と思ってしまいがちですが、『あえて田舎に来る』という選択をしてみると考え方・働き方・生き方全てが問い直しされるので、選択肢の1つとしてぜひオススメしたい。
長い人生のうちの一つの経験として、『田舎暮らし』は中々面白いですよ。
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