今日で今の会社に出資参画して丁度4年。
あれから、研究所ができ、本社スペースが広がり、店舗もできた。BCGやAmazonから若手が入社し、慶應はじめ有名大学から新卒が入り、その後も毎年、新卒採用が続いている。
自社ブランドの製品も発売し、私自身も業界の新しい顔として、J-WAVEや日経などで取り上げられるようになった。
振り返れば、アイデアマンの創業者が残したもともと良い種はあった。ただ、水をやり、育てる人がいなかった。長い歴史の中で活力を失いかけていた会社に、可能性を感じて資本参画した。
広告に大きなお金をかける余裕はなく、できるのはPR。とにかく数を打ち、発信を続けた。やがて一流企業から問い合わせが届き、尻込みする社員の背中を押して、皆でやり遂げた。
その実績に惹かれて人材が集まり、仲間が増えることで、また一流のお客様に選ばれる。この良い循環が回り始めたことが、4年間で得た大きな財産だと思う。
売上はまだまだ。それでも、人材、顧客とこれから飛躍するための基盤は揃ってきた。
これから、上場、海外進出。そして、世界を制する会社へ。夢は大きく、実行は一歩ずつ。
これまでの経験を注ぎ込み、若いヒトもシニアもいる今いる仲間、これからの仲間と会社の未来をつくる。こんな機会に恵まれたことが、何より嬉しい。
これからも毎日中小企業経営のリアルを発信していきます。
引き続き宜しくお願いします。
アッピィ
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