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加藤AZUKI
@azukiglg
怖くなる話全般が本来の守備範囲。 座右の銘は「ないとは思うが念の為」。 SNSは仕事じゃないから誤字があっても直せない。 貴方の前にいるのは「覗き込むと覗き返す深淵」「あなたを映す鏡」だよ。 長文で面倒臭いことを食い下がるけど今日も元気。 最新刊は『閨の背徳怪談』『「弔」怖い話 禁庫開錠』『恐怖箱 化野百物語』
加入 March 2009
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その「ギリギリの表現」を、根底から 「気に要らない人がいるかもしれないからナシね」 という方向に誘導しかねないのが、一連の問題。 しかも、「権限が不明瞭な民間団体の誰かの性癖に、皆が倣え」という。 各自の自粛に委ねるとかでいいなら、現状だって「広告での乳首+性器+性行為描写」はだいぶ制限されてる。 webでの無料閲覧ができるものの多くは、性器は完全アウトで海苔かシャイニング、乳首は作品によっては隠され、性行為は「18禁であることが明示されたサイト内」では表示されるけど、児童の閲覧を前提にしてる作品ではまずない。 これらは一律な基準ではなく、作者・編集部・版元それぞれの独自基準で「自粛」している。つまり、今世の中にあるものの多くは、既に「自粛済み」。 ここに「俺はこれにも疼きを感じるから駄目だ」論が持ち込まれると、ブルカをかぶってぷるぷるするヒロインが最初から最後まで何もしない物語以外はアウトになるよ、っていう話なんだよね。
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