手荷物もなく、財布を持ってるようには見えず、スマホの防水がどれほどあてになるのか分からず、モバイルバッテリーがあるようにも見えない。
まさに着の身着のまま。
一息ついたら家に帰るわけでも泳いで戻るでもないのだろうし、通信手段も金も当座の食料も何なら身分証明手段もない人々、それも若い男ばかりが手ぶらで押し寄せてくる、と。
そりゃあ、省庁・商店・銀行・個人所有の財産の破壊と占拠、つまりは略奪しか思い浮かばんわな。
これ、沖縄・八重山諸島、台湾に人民解放軍が上陸してくるとき、たぶんこんな様相になるんだろなあ。
しかも、武装して。
上陸地は敵中だから、人道的配慮など必要ないし、どさくさなら処罰もされない。死人に口なし。
他山の石、他山の石、対岸の火事で済ますな、おまえらの帽子掛けをフル回転させろ!
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