厚労省調査で全世帯の55.4%が「生活苦しい」と回答したと分かった。
特に母子世帯は8割近くにのぼる。
春闘で3年連続5%超賃上げ(2026年5.01%)でも、実質賃金は長年マイナス続きで今年ようやくプラスに転換。
物価が先走りサラリーマン家庭は実感薄い。
一方、株高+NISAで金融資産2386兆円(過去最高圏)。
株・投信保有層は資産効果で余裕。一方、現預金中心世帯は物価高だけの痛み。
「投資できるだけの余裕のある層」と「毎日働くのが精一杯の普通の層」の二極化が進む中、成長政策は大事。
でも賃上げの波及を中小・非正規まで広げ、子育て支援を本気でやらないと日本全体が疲弊する。
投資家もサラリーマンも、どっちも日本を支えてるのは同じ。
どっちか一方だけ見て経済やってる場合じゃない。
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