6月22日発売の新刊を紹介いたします。
帝国の死角
第二部・神々の黄昏
高木彬光 著
鈴木高徳少将の息子・二郎は戦後、
日本の出版社に勤めていた。
父の遺産をめぐり、彼に事件が……。
『獄門島』『点と線』と並ぶ「日本推理小説ベストスリー」(大内茂男)
と称された、鬼才の隠れた名作を待望の復刊!
〈解説〉新保博久
僕がもっとも驚愕した高木彬光作品が復刊するぞ! 「第一部・天皇の密使」を読んであまりの面白さに我を忘れ、
「第二部・神々の黄昏」を読み終えたときには世界がガラガラと崩れる音を聞いた。
――太田忠司
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