もう一つ。
僕が東浩紀を批判してるのは、転覆事故と過去の沖縄県民の被害について、どっちが重いとか軽いとか、あるいはこれまでの沖縄県民の苦渋があるから転覆事故は免罪されるなんて頭の悪い考えから批判してるのではない。
東浩紀は、批評家あるいは哲学者を名乗り、それを背景にして「批評家として言及」と言ってる。ところが彼は、沖縄に限らないが、ものすごく薄っぺらい関わり程度で、毎度すぐに自分の言論の限界や壁にぶち当たると、そこから逃避することを繰り返し、そんなトラウマを幾つも抱えてる。
で、そんなトラウマに意趣返しができる機会を見つけると、自分の言論の限界を越える試みに挑戦するのではなく、トラウマの要因となった対象の揚げ足を取ることに執着する(その対象の多くが左派的スタンスに基づくものだったりするので、結果的あるいは必然的にネトウヨと親和性ある言説になってしまう)。
で、都合よく、批評家を名乗る。そこには、全く批評家らしさはない。
そして、今回の件で何より彼が卑怯なのは、死亡事故を自分の主張の補強(あるいはトラウマへの意趣返し)に利用してるに過ぎないこと。
こういう糞みたいな東浩紀に、本当に腹が立つって話だよ。
あと、東浩紀の糞にタカってくる糞バエどもが色々湧いてきてるが、東浩紀もここまで堕ちたのかと、ただただ呆れてる。
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