「ゆで太郎」運営会社、社員の約3割が外国人労働者に。代表は「外国人は真面目。日本人は現場で働きたがらない」と受け入れ拡大を訴えました。
■外食の特定技能枠「5万人では足りない」と主張
■外国人が減れば出店縮小・営業時間短縮も検討
■ひろゆき氏「安い労働力が増えるほど賃金は上がらない」
■人件費上昇こそ省人化・生産性向上につながると反論
「日本人は仕事を選んでいる」で片付けるのは簡単ですが、その条件で日本人が集まらないなら、まず賃金や待遇を上げるのが本来の市場原理では。
人手不足のたびに海外から労働力を補充できれば、企業は助かる。でもそれで日本人の賃金を上げる圧力まで消えてしまったら、いつまで経っても「人間が安い国」のままです。
外国人が真面目かどうかと、安い労働力に依存する経済構造が健全かどうかは別の話でしょう。
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