AIが普及したらソロプレナーや採用しなくていいのではと相談を受けるが、AIの最前線にいる者ほど採用を強めている。
経営とは小さなエコノミクスで成り立たせる事は余りにも簡単で、売上30億円くらいの規模なら回すのは容易。
難しいのは何千億、何百億の規模のエコノミクスで成り立たせる事。
売上10億円規模ならソロプレナーに近く成り立たせることができるが、何千億円の普遍性ある組織を創っていくと考えると人を増やしていかないと。米国の一部の事例でグローバルでPLGで伸びてる会社はあるが早晩再現性がなく次のプロダクトで行き詰まるだろう。
まともにAIトークンを活用していれば毎月新規事業生み出せる時代だが、結局競争なので人を増やして毎週新規事業を生み出せないかを考える。それが出来れば次は毎日1つ新規事業を生み出せないかと考えるもの。次は毎時間、競争とはそういうもの。
毎月新規事業を1つ生み出せていればいいやという基準値なら人を増やさなくてもいいが、それがスタンダードになった社会を見据えて先手先手で未来を見据えた一手を打ち続けるのが経営。
特にスタートアップの社会的役割はリスクを取り、大きなエコノミクスを成り立たせるから意味がある。リスクを取らず小さなエコノミクスを成立させるのであれば不動産らのアセットに投資した方がいい。PEファンドの方が利回りがいい。
スタートアップに投資するとは彼らが実現する安定したアセットクラスではない、規格外のリターンを期待されるもの。
大きなエコノミクスを中長期で成り立たせるなら優秀な人の採用は不可欠。AIでのEmpowermentを最大限しながら、PeopleXは最大限優秀な人の採用に投資していく。
もっともっと大きなエコノミクスで成立させにいきたい。
顯示更多