緊急宿泊でいったんつながった方から、半年後・1年後に再び相談を受けることが続いています。6月21日は、ここ数ヶ月継続的に関わっている若者と、連携する若者支援の専門職が面談。一度の働きかけだけでは、公的支援につながらないことも少なくありません。それでも、双方が「もう無理だ」と関係を切らず、本人も相談できる関係を残しておく。その積み重ねが大切だと感じます。
22日には、半年ほど前につながったお二人から、それぞれ「また困っている」と連絡がありました。そのうちお一人とは、現地まで行ってお会いしました。最初に出会ったとき、その方は住まいを失っていました。緊急宿泊でいったん受け止め、住まい付きの仕事につながり、その後は安定して働いていました。ところが今回、会社都合で突然解雇され、「すぐに住まいから出てほしい」と言われ、そのままネットカフェ生活に戻っていました。明日以降、公的支援につなぐ予定です。
仕事と住まいが一体になっていると、仕事を失った瞬間に、住まいまで同時に失います。長い継続的な関わりや、もう一度連絡出来る先を保持し続けることの大切さを感じます。📰活動報告(〜6/22)
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