pairsの広告(1枚目)に対して競合他社ロゴに差し替えても成立するからダメなのではという指摘。その通りだと思いつつ、難しいのはそのアプローチを競合他社もとるのか?という観点。
pairsはこれまでも軽いトーンの中に数字=ファクトを使ったコミュニケーションをとっていて(2枚目)個人的にはpairsらしいアプローチだと感じた。tinderは数字は基本的に使わず情緒的な価値を起点としたコミュニケーションがメイン(3枚目)タップルは「数字」をコピーに入れていた(4枚目)がこういった具体的な数字を出したコミュニケーションは行っていないはず。
何をもってその企業にしか言えないことなのか判断するのは難しいと改めて感じました。
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