高市政権ヤバいですよ?
「食料品の消費税を2年間1%にして戻す」という政策の本当の狙い分かりますか?
これ結論から言うと、食料品の消費税を1%にしても経済は活性化しません。
また、国民の負担も変わらないでしょう。
なぜなら、もともと税込表示のスーパーなどが食料品の消費税が1%になったとしても、物価高や経済難で苦しい大多数のお店はそのまま価格を据え置きにするはずです。
つまり、国民にとっては商品に対して支払う値段はほぼ変わらないという現象が起きます。
だから、国民の負担も変わらず、購買意欲を促し経済が活性化していくということも起きない。
そして、2年間で「やっぱり消費税の減税じゃ経済は活性化しないね」という言い訳作りの根拠とデータができてしまい、今後消費税が安くなることは永遠になくなる訳です。
もしかすると、次は消費税15%なんてことも起きそうです。
本来食料品に限らず、一律で消費税を無くすべきなんですが、高市政権は「消費税を減らして国民に寄り添った」という意味の無い実績作りと、「やっぱり消費税の減税じゃ経済は活性化しないね」という増税のための根拠の2つをこの「意味のないパフォーマンス政策」を通して手に入れたいのではないでしょうか。
「食料品の消費税1%」という甘い言葉に騙されないようにしましょう。
これは、罠です。
顯示更多