上海在住25年のganasサポーターを訪ねる"上海旅"を満喫!!
6月4日から3日間、日本から渡中したganasサポーター5人と現地の中国人の友人2人の計8人で、上海を歩き、食べて、語り合う旅をしてきました。
訪れたのは、かつての外国人居留地(租界)。旧フランス租界、旧イギリス租界、旧日本租界の路地をてくてく。
魯迅を支えた内山完造の書店や魯迅公園、芥川龍之介が滞在した旅館、日本人が建てた学校や社宅など、近代史の足跡をたどる学びながらの散策です。
驚いたのは、それらの建物が想像以上に多く残され、今も人びとの暮らしの中で大切に活用されていること。歴史建造物としてではなく、日常の風景として息づいていました。
もちろん、上海グルメや外灘(バンド)の夜景も満喫。歴史も、食も、人との出会いも楽しんだ、欲張りな3日間。
そして何より印象に残ったのは、人との交流でした。街で出会った人たち、そして同行してくれた中国人の2人とたくさん話をする中で、「中国人と日本人はもっと分かり合える」ということを、頭ではなく肌で感じることができました。
ニュースやSNSだけでは見えてこない世界。現地を歩き、人と話し、同じ食卓を囲むことで初めて見えてくる景色があります。
ganasが大切にしているのは、まさにそんな出会い。国や社会を知ることは、そこに生きる「人」を知ることでもあるのだと改めて感じました。
こうした学びや交流が自然に生まれるのも、ganasサポーターズクラブならではです。
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この上海旅を題材にしたエッセーを、参加者のひとりがさっそく書いてくれました!
note「ganasのマガジン」でぜひご一読ください。
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”途上国から学び・楽しむ”コミュニティでご一緒しませんか?
「ganasサポーターズクラブ」
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