「え、この記事のどこが面白いの?」
地味な見出しほど、 深読みすると宝の山だったりします。
たとえば「フィリピンに広がる緑のタクシー」。
一見すると、EVタクシーが普及するというありがちなニュース。でも裏には「ベトナムの財閥の東南アジア戦略」が隠れていました。もっといえば「移動の未来」「都市・郊外・僻地の未来」「高齢化社会の未来」「保険業界の未来」などまで。
こういった見方を、受講生と一緒に掘るのが「途上国ニュースの深読みゼミ」。27期が今週、終了しました。
世界はつながっている。時代もつながっている。他の国を、歴史を知ることが、現代と将来の日本を見る目を養います。
次回の開講は7月8日(水)から。締め切りはあさって日曜日。オンラインですので、地球のどこからでも参加できます。
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【締切7/5】世界情勢が面白くなる!『途上国ニュースの深読みゼミ』(7月)受講者募集
途上国の情勢を学びながらライティング力もアップする、ganasを象徴するプログラム「グローバルライター講座」も今週、30期が終了しました。
途上国を専門とする小さなメディアで、どこからも支援も受けていないにもかかわらず、30回(12年)にわたって継続できたことは嬉しいです。
「書くことは考えることだと改めて感じた」「書くのは楽しかった」「ライティングスキルが上がった気がする」「書き方のコツが具体的にわかった」といった感想をいただきました。
次回の開講は10月末ぐらいから。気になる方はganasのウェブサイト、SNSのフォローを。
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