スポーツの練習は技術的なことより前にやるべきことがあると思っている。
それは自分の体を思い通りに動かせること。
ここがうまくできていない状態で技術練習をすると、そもそも体がイメージ通りに動かないからエラーが増える。
指導されたことをやろうとしても理解できないのではなく、体がまだ対応できないだけのことも多い。
すると、
ミスが増える
↓
怒られる
↓
練習量が増える
↓
疲れる
↓
上達しない
↓
サッカーやスポーツが楽しくなくなる
そんな負のループに入ってしまう。
逆に自分の体を思い通りに動かせる能力がある子はやればやるほど上達しやすい。
動けるから成功体験も増えるし無駄な力みも減るから疲れにくい。
だから僕は才能で片付けられている部分のなかに、小さい頃に体をたくさん動かしてきた経験値の差もあるのではと思っている。
そしてそれは後天的に伸ばせると思っているから子どもたちに『自分の体を思い通りに動かせる力』を身につけてほしくて、
運動能力UPに特化したスポーツ教室
「みんなDE体幹トレーニング」を開校した。
体幹、コーディネーション、バランス、足が速くなるためのトレ、体操、脳トレ要素などを組み合わせながらスポーツの土台となる能力を育てている。
サッカーが上手い子を育てたいわけじゃない。
まずは、「動ける体」を作ること。
そこが変わるだけで子どもの可能性は本当に大きく変わると思っている。
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