日本政府の粘り強い交渉が結実した。先日のウナギに続いての成果であり、鈴木大臣はじめ関係者の皆様に敬意を表します。
地元でも、クロマグロ漁獲枠拡大には、強い要望がありました。枠の制限があるため、定置網にマグロがかかった場合、それを放流せざるを得ず、そうすると定置網にかかっていた他の魚も逃げてしまい、漁業者の収入が激減し、大きな痛手になっていました。
小型の余った枠を大型に振り替えやすくなるなど、地元漁業者にとっても有難い結果となりました。
他の魚種で枠を創設する議論もあるようだが、漁業者の現場の状況をよくよく聞いた上で、慎重な対応を求めていきたい。
太平洋のクロマグロ、大型魚の漁獲枠25%増加で合意…異例の再交渉で一転合意・値下がりの可能性も
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