少し長くなってしまうのですが、一緒に表紙を飾ったパンくんのお話しです🐈⬛
一昨年の冬にパンくんが尿路閉塞になってしまいました。
定期的に健康診断には行っていましたが、まだ3歳の若い猫ちゃんだったので発覚した当時はすごくショックでした。
先生と相談してバイパス手術を行ないましたが、尿路閉塞によって腎臓が悪くなり、次は慢性腎不全になってしまいました。
2日に1回の点滴を半年ほど続けていたのですが、今回かなり早い段階での発見だったこともあり
(別の症状で通院していた時の発覚で、最初に来てた時だったらエコーでも見えないレベルだったそうです)
点滴の回数が徐々に減っていき、腎臓の数値が通常値まで戻ったので今は点滴なしの状態で元気に過ごしています。
マネージャーさんから表紙のお話を聞いて、まだまだ長生きしてくれるとは思いますが
思い出のひとつとして、プロのカメラマンさんに元気な姿のパンくんと一緒に撮影してほしいなと思い今回の表紙が実現しました。
ちなみに名前の由来はチンパンジーみたいに元気だったのでパンくんと名付けました🐒
(この写真はお見舞いに行った時、思った以上に元気で脱走しようとしたので押さえ込んでいる写真です)
顯示更多