「銀河の一票」
やっぱり笑いながら泣いてしまう。
笑うのは「あるある」「わかる」「いる!そういう人」みたいな実感。選挙現場にも取材してるんじゃないかと思う。
泣くのは主人公の野呂佳代さんを都知事に推す、一人一人の人たちの願い、夢見る景色と未来。人が人に託す思い。
人は1人ではできないことだらけ。どれだけ助け合う人を必要としているのか。
人間の精一杯に泣いてしまう。
人間は手を携えて前に進むしかない生き物だ。でも、その弱さと弱さをよく知った時の強さ。それを一人一人の登場人物が仇役も含めて体現していく。
あのドラマで描かれていることは
選挙が、政治が、日本が、世界がこうなってほしい、こうあってほしいという願いなのだ
やっぱり願いだけで済ませていいわけがない。
一つ一つ形にしていく、願いを現実にしていくこと。それが人の生きる意味だ。とまで今夜は思う。
オラオラー。ふー。落ち着け。
まずは落ち着いて眠ることにする。
また明日!おやすみなさい。
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