世界基準は樹木の「樹冠被覆率」。
地面をどれだけ樹木の日陰が覆っているかの率。つまり街にどれだけ木陰があるか。
東京都はその基準を採用せず地面に緑があれば数値に加えちゃう、
「みどり率」という意味のない指標を採用している。
小池百合子都知事になぜそんな基準を東京都だけ採用しているのか。
答えてほしい。
樹木被覆率の話にされると東京の至る所で木を切り倒していることが問題になるからなのか。。
ちゃんと都民全員に答えてほしい。
※ちなみにこれは今回の杉並区長選挙の
候補だった増田よしひこさんのダウンミーティングで学びました。
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ニューヨーク市のマムダニ市長が、2040年にNY市の30%を木で覆うと発表。素晴らしい!樹冠被覆率が30%を超えると、熱暑による死者数が4割減るとの研究があります。
それに比べて、東京都は樹冠被覆率の目標値も設定しない、ヒドい緑化計画をつくりつつあります…。
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