“近年、フェミニズムやポリティカル・コレクトネスといった社会正義の価値観が台頭し、共感や連帯を軸としたアクティヴィズムが活発化しました。しかし、この「共感」の過剰な重視は、異論を許さない空気や、異なる意見に対して即座に「加害」のレッテルを貼るような言論の硬直化をもたらしています。
ポリティカル・コレクトネスには時に「言葉狩り」の側面が見られ、女性やセクシャルマイノリティの肯定的側面のみを過剰に強調する傾向があります。「多様性の尊重」を掲げながら、自らの「社会正義」観にそぐわない価値観を恣意的に排除・忘却しているのです。”
表現と「社会正義」の過剰接続:『みいちゃんと山田さん』炎上について思うこと
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