高橋優、武道館!!!!
15年分の痛みも、悔しさも、傷も、
全部が今夜、歌になって燃えていました。
傷ついて、這い上がって、
また沈んで、それでも何度でものぼってくる。
その繰り返しこそが、
高橋優という人の生きてきた証なんだと思いました。
同志として、戦友として、そして親友として。
いろんな時間をそばで見てきたからこそ、
ステージにいたのは、飾らない、剥き出しの優くんだった。
苦しいときほど笑う強さと、
その奥に隠しきれない脆さ。
それでも仲間を信じ、根性で夜を越えていく、
あまりにも優くんらしい燃え方で、
燃やし方で、生き方でした!
シニカルさも、コミカルさも、秋田弁で何を言ってるかわからない煽りも笑
華やかなエンターテインメントの裏側にある傷も。
人と人に、ここまで執着してしまう不器用さも。
そのすべてを、意地でも音楽へ変えてしまう根性も。
全てが強く、かっこよかった。
ありのままとは、
闘い続けた人だけがたどり着ける、
いちばん強い姿なんだと感じました。
最高の日本武道館ライブ!!!!
20周年に向けてもまだまだ追いかけさせてもらうよー!
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