これ、メモリ投資家が一番待っとった発言かもしれん。 $MU
マイクロンCEOが「供給が需要に追いつく時期の見通しが立たない」「2028年にようやく業界供給が徐々に改善する」と言い切った。ここがめちゃくちゃ大事でな。
今までのメモリって、上がっても2年くらいで増産→供給過剰→暴落、っていう循環(サイクル)を必ず繰り返してきた。だから「どうせまた落ちる」と身構える人が多かった。
でも今回は性質が違う。IDCはこれを循環的な不足やなく「ウエハ能力の恒久的な再配分」と表現しとる。新工場はアイダミもシンガポールも2028年まで本格稼働せえへんし、HBMがDRAMの製造能力をどんどん食うから、普通のメモリの供給はむしろ細る。つまり構造的に足りひん状態が数年続く。
これが意味するのは、短期スパンのサイクルやなくて、ロングで効くスーパーサイクルの入り口におるってことやと俺は思っとる。今回のガイダンス(Q4売上500億ドル・粗利86%)も、その持続性を裏付ける数字や。
ナスダックもエヌビディアもメモリは「AI時代の戦略資産」になった。買い増しの声が出とるのも、たぶんこの構造変化に気づいた人が動き始めとるからやと思う。
メモリのこの流れは一過性やない。じっくり腰据えて見ていきたいテーマやな。
※公式発言と各種調査に基づく個人的な整理やで。投資は自己判断でな🙏
顯示更多