エイメスとシギルムの名前で元ネタがあるって海外の方の投稿を見たんだけど・・・また心灼かれるところに辿り着いてしまったわ💖
「Sigillum Dei Aemeth」16世紀のジョン・ディーらの天使交信で使われたことで知られる魔術的な印。「神の真実の印」と訳され、Sigillum=印、Aemeth=真実。
これを元にエイメスとシギルムが作られてるらしいね🤔🤔
“真実”の名を持つエイメスは、漂泊者を傷つけないために真実を隠す。
二人の過去も、漂泊者が抱えていた孤独も、失うことへの恐怖も、「帰してあげたい」という願いさえ、エイメスの中にしまってしまう。
でも消えなかったそれらがシギルムとして現れたのだとしたら。
シギルム=「エイメスが漂泊者に言えなかったこと」となって
“真実”(エイメス)が言えずに抱え込んだ本心を、“印”(シギルム)が形にして暴いてくる。📝
一つだった「Sigillum Dei Aemeth」をエイメスとシギルムに分けて、その意味まで二人の物語に落とし込んでるのやばすぎ😭
ヤバい、シギルムにも愛着湧いて来ちゃうわ・・・🫰🫰🫰
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