マラソンでは前半を抑えた選手が後半に勝つと言われる。序盤に飛ばすと後半で失速するからだ。速さよりペース配分が結果を決める。
その考え方が長く成果を出す人の本質だった。
①最初に飛ばすと続かない
序盤で全力を出すと体力が尽きて後半で崩れる。仕事も同じで立ち上がりに飛ばしすぎる人は長い案件やキャリアの後半で息切れする。
②力を配分する
一流ランナーは自分のペースを知り力を配分する。ここで抑えここで上げるを計算している。仕事も常に全力でなく、力の入れ所を見極める人が最後まで走れる。
③後半に余力を残す
勝つ選手は後半に上げる力を残している。最初から出し切らない。仕事も余力を残して走る人が勝負所で伸びる。
長く成果を出すとは速く走ることじゃない。前半を抑え後半に余力を残すペース配分のことだ。
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