もし応援したい作家がいたら、これをやるだけでとっても喜ばれることがあります(もちろん義務ではまったくありません)。
・できれば発売日近くに買う
→お買い上げの喜びと版元や書店へのアピール効果は、発売日に最高効率を迎え、以降、日が経つにつれて減少していきます(もちろん、いつであろうと買ってくれただけですごく嬉しいのは大大大前提)
・できれば買ったことを呟く
→作家や担当編集者の作品サーチは日常業務です。舐めるようにSNSの検索画面を眺めています。褒めてほしいだとか独特な感想がほしいなどといった畏れ多いことは頼めません(もちろんとびきり嬉しいけども)。ただ、「買った、よかった」だけで充分、生きる理由になります
以上、重ねて、義務ではまったくありません。本当の本当に、出来る人が「やってもいいかな」だとか「なにかもうちょっと出来ることがないかな」だとか「どうせならより喜んでもらえる方法はどんなのかな」と思った時に、やってくれれば、思い出してくれれば、踊り出すくらいうれしい、という話でございます。
顯示更多