『報道1930』での、ICC所長・赤根さんの単独インタビュー。その中で大切なメッセージがありました。
日本も他人ごとではないーー。
「今、世界は大きな転換期にあると思います。『世界の法の支配』などというと、自分とは関係ない、自分の生活とは関係ない、と思われる方がいるかもしれませんが、そうではないということです。力の支配が横行して、誰もそれを止められなくなった場合、最終的に日本にも波及する。日本の制度などに関しては、私は今も法の支配の下で十分機能していると思いますが、将来的に本当にそうであり続けられるのだろうか、と。世界で力の正義が横行するようになると、日本の中でもそれが当たり前のような社会になってしまわないかということを、私は恐れています。
(番組はこちらからご覧ください。
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