取捨選択って、本当に大事です。
事業が伸び悩んでいる時。
組織が停滞している時。
「もっと頑張らなきゃ。」
そう思うことって多いですよね。
でも実際は、頑張りが足りないんじゃなくて、力を分散させすぎていることの方が多い気がします。
あれも気になる。
これもやらなきゃ。
全員を平等に見なきゃ。
全部大事にしなきゃ。
その気持ちはすごく分かります。
でも、経営って平等ではなく最適なんですよね。
成果が出ているところにもっと力を入れる。
伸びるサービスに集中する。
伸びる人に時間を使う。
これをやるだけで、会社って驚くほど前に進みます。
逆に、
成果が出ないことに意地になって時間を使ったり、全員に同じ熱量で向き合おうとしたりすると、気付いたら一番大事なことに時間を使えなくなってしまう。
私自身もここ最近、サービスを見直したり、価格を見直したり、体制を見直したりしています。
全部、「増やすため」ではありません。
集中するためです。
何かを始めることより、
何をやめるか。
何を捨てるか。
実はこっちの方が何倍も難しい。
でも、その決断をした時に会社は一段階成長する気がしています。
経営って足し算のようで、実は引き算。
やることを増やすより、
「ここに全力を注ぐ。」
そう決めた方が、結果は何倍も変わります。
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