註冊並分享邀請連結,可獲得影片播放與邀請獎勵。

iwashi / Yoshimasa Iwase
@iwashi86
NTTドコモビジネスでEM(育休中)。その他に、早稲田大で非常勤講師、#fukabori#.fmの中の人、書籍翻訳者。 AI、マネジメント、Dev、PdM、Agile、HRに関する学びをポストしています。 発言は個人の見解であり、所属する組織の公式見解ではありません。 Amazonアソシエイト・プログラム参加者。
加入 May 2009
682 正在關注    20.1K 粉絲
この記事も面白い課題感だった。 クリエイターがAIを使っているかどうか、を明言すべきか否かって問いがあるけど、現状での結論は、「AIを使っているかどうか何も語らない」というのがクリエイターにとっての最善策になってそう。 以下、メモ。 ・プラットフォーム側は、クリエイターに「AIを使ったかどうか?」を開示するようになってきている ・これはbinaryな問いで、「どれぐらい」使ったかは聞いていない ・で、それをみた消費者は、AIが作業の大部分をこなしたと思い込む傾向にある ・また、評価者は創造的な成果の半分以上の功績がAIにあるとみなしてしまう ・その結果として、クリエイターに対する名声や創造性、そして真正性への評価は大きく下がることになる ・このマイナス評価は、すでに確固たる名声を得ているクリエイターであっても同様 ・例えば、広告代理店の従業員を対象にした実験がある ・そこでわかったのは、クリエイターの仕事にAIが少しでも関わっていると知った途端、人は「この人の創造力は大したことがない」と思い込んでしまうこと ・ただ面白いのは、資料の整理やスケジュールの管理など、事務作業にだけAIを使った場合でも、評価は結局落ちる ・じゃあ、「私はAIを一切使わず、自分の力だけで作りました」と宣言したらどうなるか? ・これも、評価が上がることはなかった ・「AIを使ってない」と宣言することでかえって「本当は使ってるのでは?」と勘ぐられるケースもあると思われる ・AIがさらに普及して一般的になれば、将来的にAI不使用の宣言が評価されるようにトレンドが変化する可能性はある
顯示更多